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3月の誕生石

 アクアマリン

 石言葉:勇敢・沈着・聡明

 

 アクアマリン(Aquamarine)は、青色ベリル(緑柱石)であり、緑柱石のうち透明でスカイブルーの色調のものを云う。和名は藍玉もしくは水宝玉。名前はラテン語の「海水」を意味する語から。エメラルドより低価格で市販品の多くは緑色から黄褐色の緑柱石を熱処理したもの。

 化学組成ベリル(Beryl)の主成分であるアルミニウム珪酸塩と、色の成分であるベリリウムでできている。結晶系は六方晶系、モース硬度は7と1/2。

 アクアマリンはその名の通り海の色をした宝石だが、海に投げ入れると瞬時に溶け込んでしまうと言われるほどで、その事から古いヨーロッパの船乗り達は、この石を海の力の宿ったお守りとして大切に持っていた。

 ≪Wikipediaより抜粋≫

 珊瑚

 

  日本の宝石協会ではサンゴを3月誕生石としている。結婚35周年を珊瑚婚式とも。仏教における七宝の一つ。

 日本産珊瑚のうち、日本、中国、台湾で最も人気があるのはアカサンゴで、そのうちでも深みのある赤を市場では血赤珊瑚(アメリカでは「オックスブラッド」ヨーロッパでは「トサ」などの名称で呼ばれることがある)と呼んで最高ランクとされ、台湾や中国の富裕層に人気が高く2国の発展に伴い値段の高騰が激しい。

 西洋でも宝石サンゴには長い歴史と様々な関連文化がある。ギリシア神話によると、英雄ペルセウスが怪物メドゥーサの首を掻き切った時、溢れた血からペガサスが、地中海に滴り落ちた血の雫から珊瑚が生まれたとされている。ローマ時代から護符として愛用された。

 ≪Wikipediaより抜粋≫